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Vol.8
アパレルブランドM(エム)のオーナー森 亮一さん
〝ブランドが有名になっていく経緯とは?〟

2018/02/28

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ポジラジで放送中の「Beautiful Journey」(パーソナリティー:内山 麿我)第2回目のゲストはアパレルブランドM(エム)のオーナー森 亮一さん ブランドが有名になっていく経緯とは?

内山麿我:(森さんの手掛けるブランドM(エム))が雑誌とかみたらすごい色んな有名人が着用していたりとか、色々なところとコラボレーションしてるじゃないですか? それは、どういう経緯でそういう風になるんですか?
森 亮一:まずね、あの自分がね、こうしたいっていうものをね、やるのがとにかくいいと思うのね。
内山麿我:うーん。はい!
森 亮一:やっぱり、ほら・・あの、ブランドとかを立ち上げて、普通のプロセスで考えると雑誌に出して。
その雑誌に出すのもスタイリストさんに借りてもらって。
で、その洋服とかを一つ一つ売り込んでいくっていう地道な作業が一般的アパレルというか。
その中で俺はこのやり方をやっていたらブランドが大きくなるのにこれ何十年かかるのかなって(笑)
内山麿我:(笑)
森 亮一:で、まずはそういうやっぱなんか、簡単に(流行る方法)考えちゃうよね。まずね。
内山麿我:はぁ。うんうん
森 亮一:その時にいやもう何か「単純に有名な人が着てくれて、有名なものとコラボして、やりたいものやってたら、もっと早く伝わるんじゃないか」と思って(笑)
内山麿我:(爆笑)
森 亮一:なんかさ、そう。シンプルに物事を考えたんだよね。
内山麿我:おぉ!

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森 亮一:いや、考えたというか、もともとそういう性格なんだよね(笑)
内山麿我:なるほどね(爆笑)
森 亮一:やっぱほら、なんかみんな多分、まぁちょっと全然話がそれちゃうんだけど
内山麿我:はい!はい!はい!
森 亮一:(仮に)OOにラーメンを食べに行くと。そのラーメンを食べに行くのにわざわざ寄り道していくのか?と!
内山麿我:うんうんうんうん!
森 亮一:そのラーメン(を食べに行く)という目的があったら、そこに、だれよりも最短距離で、そこ(ラーメン屋)に
内山麿我:「行け」と(笑)
森 亮一:向かうだろ?と(笑)行くよね?そこにわざわざ(途中で)じゃあ、いきなり文房具買いに行ったり、そりゃ髪の毛切りに行ったり、途中寄るのか?と
内山麿我:はい(笑)
森 亮一:寄らないと思うの。(笑)
内山麿我:(ラーメン屋にまっすぐ)行けと。(笑)
森 亮一:そう。だから結果を出すための最短距離で結果を出す繰り返しをなんか、あの・・癖づいていたというか
内山麿我:うんうん(笑)
森 亮一:それも洋服屋でもリンクしているものがあって。
内山麿我:はい。はい。
森 亮一:それが、後に有名人に着させてみたのとか、そういうのが(最短距離で結果を出すのに)繋がってるんじゃないかなと。