GUEST

出馬 康成

PROFILE

日本の映画監督
1963年7月21日、大阪市天王寺区生まれ。
19歳で東芝EMIよりバンドデヴューするかたわら映画を創り続け、21歳で処女作「占いワルツ」(東京イメージフォーラム公開)を完成させる。その後、本格的に映画界へ進出。弱冠28歳で大蔵映画で監督デビュー。
作品は興味本位な作りでないと評価され、成人映画としては初めて、公共団体主催の映画祭にクロージング招待上映され話題を集める。その後、劇場用映画を数多く手掛ける。
第七回日本映画エンジェル大賞受賞。
近年は書籍として向島の芸者をルポした「 芸者の粋と意地―向島 花柳界に舞う女たちの生き様(角川パブリッシャーズ)」で戦前からの芸者や置屋のおかあさんたちを丹念に記録した。
また2011年沖縄国際映画祭特別上映作品として初のドキュメンタリー映画「オバアは喜劇の女王~仲田幸子沖縄芝居に生きる」が一万人の観客動員を超える。
2014年には、女子ソフトボール部が再起を図る青春ガールズムービー「ソフテン!」の監督を務めるなどジャンルを広げ、2016年には沖縄での第三作目「残波 ZAMPA」の監督を務める。
今年の5月19日に「ギフテッド~フリムンと乳売り女」が公開予定。
出馬康成の手がける人間味溢れる風刺的な内容に、見た人は必ず出馬ワールドの虜になるだろう。

 

INFORMATION

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STORY

沖縄の繁華街松山を舞台に、誰も描く事のなかった現代沖縄の夜の世界に生きる女のリアルな姿を描く、 沖縄の傷み溢れる南国ラブストーリー。

沖縄那覇市の辻のアパートに同棲して半年の悦子と隼人。壮絶に散らかった二人の愛の住処。しかし、ここに愛はあるのだろうか?と疑い始めたのはどちらが先か判らない。悦子は松山のおっパブのホステスで明け方まで飲んで帰ってきた。同棲しているお相手のカレシの隼人は元黒服。しかし、今は新しい仕事に精を出そうと目論んでいる。その仕事とは高級犬のブリーダー。東京帰りの地元の先輩に誘われた儲け話。「低賃金の沖縄でいくらもがいても幸せになんかなれない」と挑発されたのだった・・・。

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